Tokyo Symphony Orchestra
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ニュース

次シーズンベルリンフィル定期、NYメトロポリタン歌劇場へ出演の大物指揮者登場!! 〜ニコラ・ルイゾッティ〜
(2007.6.28)

いよいよ7月25日からフェスタ・サマーミューザが始まります。
オープニングコンサート(7月25日)に初登場する、指揮者ニコラ・ルイゾッティをご紹介します。

ニコラ・ルイゾッティニコラ・ルイゾッティ
Nicola Luisotti [指揮]

イタリアのトスカーナ地方、ヴィアレッジョ生まれ。
プッチーニの生地でもあるルッカのボッケリーニ音楽院で作曲、ピアノ、トランペット、声楽を専攻。その後、指揮法をピエロ・ベッルージに学び、最優秀の成績で同音楽院を卒業。ミラノ・スカラ座でリッカルド・ムーティやロリン・マゼールの副指揮者を務めるなど研鑽を積む。
2000年にはトリエステのヴェルディ劇場で、ヴェルディの「ステイッフェーリオ」の作曲150年記念公演を指揮し、大絶賛を浴びる。01年にはヴェローナ音楽祭で「ナブッコ」、シュトゥットガルト歌劇場で「イル・トロヴァトーレ」を指揮して大成功を収める。03年「椿姫」でパリ・オペラ座(バスティーユ)に、またトロント・オペラの「仮面舞踏会」で、北アメリカでビュー。その後ジェノヴァ歌劇場、バイエルン州立歌劇場など世界中の主要な歌劇場に次々デビュー。05年には、パリ・オペラ座(バスティーユ)でゲルギエフの代役で「オテロ」を指揮、大絶賛を浴びた。06年は「トスカ」でメトロポリタン歌劇場デビューを果たし、そして今シーズンは「シモン・ボッカネグラ」でウィーン国立歌劇場にデビューする。
日本ではサントリーホールの“ホール・オペラ”2004−06年のプッチーニフェスタ全3作品で東京交響楽団を指揮、その情熱的な音楽性が話題となった。
2007-08年シーズンはベルリン・フィル定期、NYメトロポリタン歌劇場への出演、また、2009年シーズンからサンフランシスコ・オペラの音楽監督になることが決まっている。

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東京交響楽団とはサントリーホールでのホールオペラで共演を重ね、息もぴったり。昨年のサントリーホール・ガラコンサートの映像をお楽しみ下さい。

サントリーホール・ガラコンサートよりサントリーホール・ガラコンサートより
ニコラ・ルイゾッティ指揮/東京交響楽団
2006年10月9日
ビゼー:オペラ『カルメン』第1幕への前奏曲

ラモン・ガンバの生メッセージ
(2007.6.11)

6月9日オペラシティシリーズ6月17日定期演奏会(in 川崎)に登場する、イギリス出身の指揮者、ラモン・ガンバさんご本人から生メッセージをいただきました!!

指揮者:ラモン・ガンバ クリックするとメッセージがご覧いただけます。

インタビュー概要:
今回の演奏会ではアーノルドとショスタコーヴィチの作品を演奏しますが、アーノルドは(1819年マンチェスターで起こった)労働争議による悲劇を描いています。またショスタコーヴィチの作品は、権力に立ち向かう姿が描かれています。この二つの作品を演奏できることを楽しみにしています。

オペラ「ルプパ」特集スタート!
(2007.5.31)

東京交響楽団は、その活動の特色のひとつとして、毎年オペラ大作を演奏会形式やセミ・ステージ形式で上演しており、過去の作品には日本初演のものも数多く含まれ、毎年話題となっています。

近年では、
ヘンツェ:楽劇「裏切られた海」(演奏会形式、2004年)
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」(ベリオ補作版・日本初演、2005年)
ヤナーチェク:歌劇「マクロプロスの秘事」(セミ・ステージ形式・2006年)
などを上演しています。

2007年シーズンには、ヘンツェのオペラ「ルプパ」(演奏会形式)を上演します。10月の公演に向けて、この作品を特集します。
現代最高のオペラ作家と呼ばれるヘンツェの最後のオペラともいわれるこの「ルプパ」。
幸せの鳥「ルプパ」を求めて旅するカジムの愛と冒険・・・現代作曲家ヘンツェのイメージをさわやかに打ち砕く現代版「魔笛」を思わせるメルヘン。
2003年ザルツブルク音楽祭で初演され大絶賛を博した話題作、どうぞご期待ください。 ルプパ特集へ


7月8日東京芸術劇場シリーズに登場のネマニャ・ラドゥロヴィッチにインタビュー
(2007.5.16)

次回7月の東京芸術劇場シリーズに登場する、ヴァイオリニストのネマニャ・ラドゥロヴィッチ。今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに登場し、オーケストラとの共演やソロなど多くのステージをこなしました。その情熱的な演奏に会場は大盛り上がり。演奏会の合間に、お話しを伺いました。

ネマニャ・ラドゥロヴィッチネマニャ・ラドゥロヴィッチ
Nemanja Radulovic [ヴァイオリン]

1985年セルビア生まれ。現在21歳。14歳でフランスに移住し、J.エプスタイン、P.フォンタナローザ、メニューインなどに師事。2003年ハノーファー国際コンクール第1位など数多くのコンクールで優勝している。現在フランスで最も注目を集める演奏家のひとりである。



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日本へは2002年以来、3回ほど来日しています。美しい国ですし、人もにこやかで優しく、大好きな国のひとつです。東京のオーケストラとの共演は今回が初めてなので、とても楽しみにしています。

ネマニャ・ラドゥロヴィッチ>チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲について―
チャイコフスキーの協奏曲はパッション(情熱)と愛、ロマンに溢れた作品だと思います。
オーケストラとソロ双方がとても重要です。大好きな曲の一つです。
この曲は10歳のときに初めて弾きましたが、当時感じたこととは違うことを21歳の今、感じていますし。常に変化していると思います。この曲に対する愛着は変わりませんが、感じることは30代、40代・・・と違っていくと思います。

>好きな作品は?
一番好きなのはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ですが、ロマン派の作品が好きです。ショーソン、チャイコフスキー。パッションと愛を感じられるものが大好き。バッハもね。なかなか選べませんが・・・シベリウス、ブラームスもいいですね。

>オーケストラと演奏するときに大切にしていることは?
コミュニケーションをとること、ですね。まず自分自身がオーケストラの皆さんとのコミュニケーションをとること。そして指揮者も含め、お互いに聴衆の皆さんに向けてコミュニケーションをとることが大切だと思います。そうしなければ、お客様が取り残されてしまいますから。

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  ラ・フォル・ジュルネの演奏会終了後のサイン会には200人近くものファンが並びました。後ろに続く女性ファンの数々・・・

>ちょっとプライベートのお話しを・・・
パリのバスティーユにほど近いところに住んでいます。両親は音楽家ではありませんが、二人の妹はチェリストです。ジャズなどクラシック以外の分野で活躍しています。
家族とすごしたり、友人に会ったり・・でもツアーから戻ると疲れてしまい、つい一日中寝てしまうこともあります(笑)。時間があれば、街を歩くのが好きです。パリは美しい街なので歩くだけでも充分楽しめます。それとショッピングも大好き!

>練習にはかなりの時間を費やすのですか?
毎日練習するようにしていますが、今は時間がなかなかとれません。子供の頃もあまり練習するタイプではなかったかもしれません(笑)一日に3,4時間かな。でもかなり集中するタイプだと思います。リハーサルでもいわゆる「リハーサル」だからと、流して演奏するのは好きではありません。演奏会本番同様に打ち込んで演奏します。


>7月の公演にいらっしゃる皆さんへメッセージを―
また日本で、東京で、このチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏できるのが本当に嬉しいです。特に今回は日本のオーケストラ、東京交響楽団と共演するのでとても楽しみです。コンサートで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


「0才からのオーケストラ・ズーラシアンブラスmeets東京交響楽団」開催!!
(2007.5.8)

クリックすると大きな写真が見られます東京交響楽団のキッズプログラム「0才からのオーケストラ・ズーラシアンブラス meets東京交響楽団」が、4月25日(水)、ミューザ川崎シンフォニーホールにておこなわれました。

よこはま動物園ズーラシアのキャラクター"ズーラシアンブラス"による「ウィリアム・テル序曲」で演奏会が始まり、前半はオーケストラによる名曲の数々を演奏。後半には、ズーラシアンブラスによる「森のくまさん」「フニクリ・フニクラ」、首席トランペットの佐藤友紀も参加して「トランペット吹きの休日」を演奏しました。

さらにズーラシアンブラスもオーケストラに加わった「ドレミの歌」では、会場で希望者を募り指揮者体験も。最後は「となりのトトロ」をみんなで大合唱して終えました。

クリックすると大きな写真が見られます
ズーラシアンブラスのメンバーも
オーケストラに加わり演奏
 

ふだん、クラシックのコンサートは未就学児の入場ができないということもあり、訪れた保護者からは「小さいうちから本格的なコンサートホールで、フル・オーケスト ラの演奏を聴けるのは嬉しい」「ぜひ次回もおこなってほしい」との声が聞かれました。

会場では、ベビーカー専用入り口やおむつ交換室、授乳室といった場所を用意した り、演奏中に子どもがぐずった時もホールの出入りを可能にするなどし、演奏を楽しんでいただきました。

クリックすると大きな写真が見られます
「音楽のまち・かわさき」のキャラクター、
ミュートン登場!
クリックすると大きな写真が見られます
首席トランペットの佐藤友紀とズーラシアンブラスのインドライオン、ドゥクラングールが競演!!

 

ユベール・スダーン、イタリア・フェニーチェ歌劇場公演で大成功を収める
(2007.4.23)

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フェニーチェ歌劇場にて
撮影:田村勝弘

音楽監督ユベール・スダーンが、2007年3月16日から24日まで、イタリア・ベネチアの名門オペラハウス、フェニーチェ歌劇場にて、シェーンベルクのオペラ「Erwartung・期待」とラフマニノフのオペラ「フランチェスカ・ダ・リミニ」を指揮し大成功を収めました。ヨーロッパ各地の新聞でも大きく取り上げられました。

イタリア・Republica紙 
「ユベール・スダーンは作品を完成へともたらす素晴らしい担い手である。特にシェーンベルク作品では新しい音楽となるべくメロディーやポリフォニーを明確にし、その結果、狂気に満ち、クリアで力強いダイナミクスを生み出した。また感傷的過ぎず、緻密な構成力で現代的に音楽を追求した。オーケストラも指揮者の要求によく応えた。」(音楽評論家 マリオ・メッシーニ氏)

スペイン最大紙・EL PAIS紙
「ザルツブルクでの豊富な経験をもつ指揮者ユベール・スダーンは、音楽と芝居を実によいバランスをとった。フェニーチェ歌劇場は難解な作品を選んだが、これが素晴らしい結果を生み出した。」

イタリア・IL GAZZETTINO紙
「・・・演奏もまた素晴らしい出来であった。シェーンベルク作品を完璧に指揮した注目すべき指揮者、ユベール・スダーンに感謝したい。ラフマニノフ作品においても時代錯誤なロマンティシズムを追い求めず、斬新な要素を取り込み、素晴らしい演奏だった。」


ミューザ川崎シンフォニーホール提携店舗のご案内
(2007.4.20)

ミューザ川崎シンフォニーホールご来場の皆さまへ お得なサービス始まります。

詳しくはこちら

訂正のお知らせ
(2007.4.18)

東京オペラシティシリーズ第38回(6月9日公演)チラシに記載の 「グリーグ生誕100年」は「グリーグ没後100年」の誤りでした。 謹んで訂正いたします。

財団法人東京交響楽団

 

フェスタ・サマーミューザ2007 ラインナップ記者発表
(2007.4.6)

首都圏9つのオーケストラが集まり、日替わりで登場する夏の音楽祭「フェスタ・サマーニューザ2007」の記者発表が3月29日、 ミューザ川崎市民交流室にて行われ、ラインナップが発表されました。

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サマーミューザ2007記者会見より

東京交響楽団は

  7月25日(水)7:00p.m.
[指揮]ニコラ・ルイゾッティ 
ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ:交響曲第5番
  8月1日(水)3:00p.m.
[指揮]ヘルベルト・フォン・ホリヤン
こどもフェスタ〜久石譲:オーケストラ・ストーリーズ「となりのトトロ」 ほか
  8月12日(日)3:00p.m.
[指揮]大友直人 [ヴァイオリン]神尾真由子
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲 ほか

で登場いたします。どうぞご期待ください。

詳しくはフェスタ・サマーミューザ2007HP をご覧下さい。

かわさき市民アカデミーワークショップ「オーケストラの魅力 Part.2」開催
(2007.3.22)

昨年大好評を博した「かわさき市民アカデミー」での東京交響楽団ワークショップを 今年度は4月より開講いたします。 東京交響楽団の指揮者やメンバー、評論家などの講師陣により、オーケストラやオー ケストラで使われる様々な楽器、コンサートマスターや指揮者の仕事についてなど、 第一線で活躍する演奏家ならではのお話と演奏をお楽しみいただけます。そして講座 の最後には、ミューザ川崎シンフォニーホールでの東京交響楽団のリハーサルを見学 し、最終回には実際の演奏会を聴いていただきます。

  >> ワークショップ詳細

飯森範親 平成18年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
(2007.3.22)

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飯森範親

東京交響楽団正指揮者の飯森範親が平成18年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞しました。
芸術選奨は、その年に優れた実績をあげ新生面を開いた者に贈られる賞で、飯森範親は東京交響楽団との昨年12月定期演奏会のヤナーチェクのオペラ「マクロプロスの秘事」などの活躍が評価され、今回の受賞となりました。

受賞理由は以下のとおり。

「飯森範親氏は平成18年、めざましい指揮活動を展開した。東京交響楽団を率いたヤナーチェクの歌劇「マクロプロスの秘事」(サントリーホール、12月)では、最弱音や休止をも揺るがせにしない徹底的な音楽作りをみせ、また草津音楽祭では西村朗の室内オペラ「絵師」(草津音楽の森国際コンサートホール、8)に取り組むなど、積極的に現代音楽の紹介につとめた。またヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団(ドイツ)や山形交響楽団の指揮者として、地域文化の向上に大きな役割を果たしたことも高く評価される。」


ヤナーチェク:オペラ「マクロプロスの秘事」よのステージより
(2006年12月2日、3日)

 

テレビ放送のお知らせ
(2007.3.8)

昨年10月におこなわれた、東京交響楽団出演のサントリーホール20周年記念ガラ・コンサートが放送されます。

2007年3月18日(日)22:00-24:15  NHK教育
「芸術劇場」公演コーナー

 

3月26日 NECアート・フォーラム&ミニ・コンサート開催
(2007.3.3)

(社)日本オーケストラ連盟は、本年より3月31日を"オーケストラの日"と定めました。 日本各地のオーケストラがこの日にあわせて様々な催しを各地で実施いたします。 このイベントに先立ち、東京交響楽団ではミューザ川崎シンフォニーホールにて、オーケストラと地域社会との関係をテーマにしたアート・フォーラムを開催いたします。併せて、3月31日には、「オーケストラの日・春の夜に贈る室内楽〜大谷康子さんと語ろう!東京交響楽団弦楽四重奏団演奏会」をおこないます。

第1部では、東京交響楽団の川崎市内での演奏活動の様子とメンバーによる木管五重奏による演奏、そして第2部ではオーケストラと社会との関係について、パネリストによる熱い議論を交わします。

  [日 時] 2007年3月26日(月) 18:30開演
  [会 場] ミューザ川崎シンフォニーホール
  [第1部] 東京交響楽団のメンバーによる木管五重奏
    フルート:高野成之
オーボエ:篠崎隆
クラリネット:十亀正司
ファゴット:五島研一
    曲目:
イベール:3つの小品 より
J.シュトラウスU:ポルカ「観光列車」
久石譲:映画「千と千尋の神隠し」より"いつも何度でも" ほか
  [第2部] アート・フォーラム「今・オーケストラが熱い!」
    パ ネ リ ス ト:
山下 芳彦 〔東京交響楽団専務理事・楽団長〕
飯森 範親 〔東京交響楽団正指揮者〕
渡辺 晃廣 〔NHK音楽・伝統芸能番組ディレクター"オーケストラの森"担当〕
片山 泰輔 〔静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科助教授〕
    ナビゲーター :
齊藤 公治 〔NEC CSR推進本部社会貢献室メセナエキスパート〕
  主催:(社)日本オーケストラ連盟・(財)東京交響楽団
提供:NEC
後援:「音楽のまち・かわさき」推進協議会
  [入場料] 無料(定員1,000名)
※ 16:30よりホール入口にて整理券を配布し、定員になり次第、入場制限いたします。

 

新コンサートマスター決定!!
(2007.2.1)

2007年4月1日付で、東京交響楽団コンサートマスターに高木和弘が就任いたします。
フランス、アメリカ、ドイツそしてヨーロッパ各地で活躍し、2006年に日本へ帰国後も、オーケストラのみならず、ソロ活動やクラブシーンでも演奏するなど、その幅広い活動が注目を集める気鋭のヴァイオリニストです。就任後、コンサートマスターとして出演するコンサートには、


高木和弘(Kazuhiro Takagi) プロフィール

1972年大阪府生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。
中学校、高等学校在学中に、日本国内の数々のコンクールに優勝、入賞を果たす。
89年、大阪府立北野高等学校より文化活動振興賞を受賞。91年、同校卒業後、第2回京都フランス音楽アカデミーにてP.ドゥカン氏に師事。その後渡仏し、フランス国立リヨン高等音楽院に首席入学。森悠子氏、エドワード・ウルフソン氏に師事し、研鑽を積んだ。同校ヴァイオリン部門を首席で卒業し、渡米。南メソディスト大学でエドワード・シュミーダ氏の薫陶を受ける。2000年9月から文化庁派遣芸術家在外研修員として、シカゴ芸術大学で森悠子氏に師事した。97年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、98年第54回ジュネーブ国際音楽コンクール ヴァイオリン部門第三位入賞(一位なし)

01年5月、フィショッフ室内楽コンクールで、Eusia弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者として、第一位を受賞。1997年度には京都青山音楽記念館(バロックザール)より青山賞、05年度には文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭大賞をそれぞれ受賞。

日本ではソリストとして活動の傍ら、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京交響楽団など数多くのオーケストラで客演コンサートマスターを務める。また、DJ YOKU率いる「A HUNDRED BIRDS」のヴァイオリン奏者としてクラブシーンでも活躍。
欧米各地でもコンサート活動を展開しており、01−02年シーズンにシヴィック・オーケストラ・オヴ・シカゴのコンサートマスターを務めた後、02年11月から06年2月までドイツヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務める。
フィンランドのオウルンサロ・フェスティバルに02年度にはeusia弦楽四重奏団のメンバーとして、03年度にはアーティスト・オヴ・ザ・イヤーとして招かれるなど、国内外でのフェスティバルに招待演奏家として数多く参加している。ロッテルダムに本拠を置くタンゴバンド「タンゲロス・ポラレス・コン・フェルヴェルデ」のヴァイオリン奏者として、03年からヨーロッパを中心に活動を開始。eusia弦楽四重奏団としてもアメリカ各地でのコンサートを定期的に行う。

現在、山形交響楽団特別客演コンサートマスター、大阪センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスター、長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、Eusia弦楽四重奏団の各メンバーとしても活躍。

2007年4月より、東京交響楽団コンサートマスターに就任。

高木和弘HP http://www15.ocn.ne.jp/~mkt/
ブログ http://unreveyume.blog72.fc2.com/

 

3月31日は"オーケストラの日"〜春の夜に贈る室内楽〜
(2007.1.29)

オーケストラが皆さまの心豊かな生活の一部としてあるように・・・ このような思いから、(社)日本オーケストラ連盟は、本年より3月31日を"オーケストラの日"と定めました。

東京交響楽団では、この日にあわせてミューザ川崎シンフォニーホールにて、室内楽によるトーク付きコンサートをおこないます。贅沢な空間で紡ぎ出される室内楽の響きをご堪能いただいた後には、出演者との交流会も開催(限定・200名様)。

音楽の余韻に浸りながら、出演者とともにお茶やお菓子を召し上がっていただき、素敵な"オーケストラの一日"をお過ごしください。

  詳細へ3月31日はオーケストラの日 東京交響楽団 弦楽四重奏団演奏会
春の夜に贈る室内楽〜大谷康子さんと語ろう! 
  日時:2007 3/31(土)19:00開演 (20:00終演予定)
  場所:ミューザ川崎シンフォニーホール
 
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大谷康子

相澤政宏

0才からのオーケストラ・コンサート開催!
(2007.1.19)

東京交響楽団では、新たな教育プログラムとして、0才児から入場可能で、幼稚園や小学校低学年の子どもたちを主な対象としたオーケストラ・コンサート、

東京交響楽団キッズプログラム〜0才からのオーケストラ〜
"ズーラシアンブラス meets 東京交響楽団"

ズーラシアンブラス

を始めます。 全国各地で親子向けコンサートを開催し、数多くの子どもたちを魅了している動物たちの金管アンサンブル"ズーラシアンブラス"との共演による楽しいプログラムが満載です!

チケット発売は1月25日(木)午前10時からです。

公演情報はこちら

   
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