Tokyo Symphony Orchestra
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東京交響楽団第561回定期演奏会(11/1)
川崎定期演奏会第18回(11/2) 
ソリスト変更のお知らせ
11月定期に出演を予定しておりましたピアニスト ジャンルカ・カシオーリにつきまして、先日、音楽事務所と本人との出演交渉が最終的に不調に終わり、来日中止との連絡を受けました。一度出演が決まっていたにも関わらず、大変残念な結果となり、来日を楽しみにされていた皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

代わって、音楽監督ユベール・スダーンの推薦によりアンドレア・ルケシーニが出演致します。指揮者・プログラムに変更はございませんので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 

財団法人 東京交響楽団
 

 

アンドレア・ルケシーニ(ピアノ) Andrea Lucchesini

アンドレア・ルケシーニ1965年イタリア、フィレンツェ郊外のモンテカティーニ生まれ。マリア・ティーポに師事。

幼い頃より音楽的才能を発揮し、76年若干11歳でコルトー賞、80年チッタ・ディ・トレヴィーゾ賞。83年、17歳でミラノのディーノ・チアーニ賞を審査員の満場一致で優勝。

シャイー、アバド、デュトワ、シノーポリなど世界的指揮者やウィーン・フィル、ベルリン・フィルなど著名なオーケストラと客演。その演奏は常に注目を集め、イタリアの実力派ピアニストとして世界から注目されている。

 92年の第8回<東京の夏>音楽祭でブルネロと共演し、絶賛を博した。01年にはチューリッヒ・フェスティヴァルにてルチアーノ・ベリオのピアノ・ソナタ初演を行い、以降ヨーロッパ各国で演奏。シノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレでベルクとシェーンベルクの協奏曲を収録(テレデック)するなど、近・現代作品演奏にも意欲的である。彼は室内楽活動にも積極的で、ロッケンハウス室内楽音楽祭に継続的にかかわり、ブルネロも尽力するトリノの室内楽音楽祭の芸術監督を務め、2005年からはフィレンツェ室内楽音楽祭の芸術監督に就任。2004年からベートーヴェンのソナタ、協奏曲全曲演奏シリーズに取り組み、各国でリサイタルや共演を重ねている。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタシリーズはEMI、BMGでCD化。ブルネロとの共演による「ブラームス チェロ・ソナタ集」(ビクター)は各方面で好評を博している。

 

 

 
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