Tokyo Symphony Orchestra
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ニュース

東京交響楽団×フィラデルフィア管弦楽団 野球交流
(2008.6.16)

5月22日と27日、日本ツアーで来日した米国・フィラデルフィア管弦楽団の野球部(その名もFirebirds・火の鳥)と、東京交響楽団野球部が野球交流試合をしました。

Firebirdsは来日のたびに、日本のオーケストラメンバーと交流試合をしており、今回は東響首席ホルンのジョナサン・ハミル(米国・フロリダ出身)と、フィラデルフィア管首席ファゴット、ダニエル・松川氏が連絡を取り合い、実現しました。

最初の試合の5月22日(木)、前日に来日したフィラデルフィア管メンバーは、時差ぼけのせいか(?)、早朝から準備万端。9時半試合開始であるにもかかわらず、ホテルからのチャーターバスで8時には多摩川緑地野球場に現れ、キャッチボールをしながら東響野球部を待ち構えました。対する東響野球部も鮮やかなブルーのユニフォームに身を包みいざ試合開始

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左端の方はフィラデルフィア管アシスタントコンサートマスター、Richard Amoroso氏。とにかく足が速い!!
フィラデルフィア管メンバーと談笑する首席ホルン ジョナサン・ハミル。左隣はフィラデルフィア管の首席ホルンJennifer Montonさん。

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フィラデルフィア管首席ファゴットのダニエル・松川さんから東響メンバーにサインボールのプレゼント
27日の第2戦にて。東響チーム、得点のチャンス!

フィラデルフィア管のパワーを見せつけられた試合結果となりましたが、両日ともに晴天に恵まれ、日米オーケストラ交流にぴったりな爽やかな日和となりました。

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ともに忙しいスケジュールの中、
2試合満喫しました!
最後は皆で記念撮影

6月のラジオ出演のお知らせ
(2008.6.12)

6月17日(火) 17:10 〜17:30

かわさきFM
相沢知子「ゆうドキッ!元気ワイド!!」 内、「東京交響楽団」コーナー

首席ホルンのジョナサン・ハミルが出演。7月1日「夏の夜きらめくブラスサウンド〜オケプレーヤーのブラバン」公演の聴きどころを話します。

かわさきFMは79.1MHz
全国どこからでもお電話でかわさきFMをお聴きいただけます。
テレドーム:0180−994−791(通話料がかかります。)

5年目を迎えた東京交響楽団×東海大学 文化交流協定
(2008.6.12)

東京交響楽団と東海大学は、2004年4月に、文化交流協定を締結しました。これは、東海大学の音楽教育の充実を図ることで、東海大学とその周辺地域の音楽文化の向上に貢献するという当団の文化活動の一環として締結されたものです。
東京交響楽団からは、専門教育を行う講師を東海大学の芸術学科音楽学課程に派遣するほか、大学の管弦楽団、吹奏楽研究会などクラブ活動の指導も行っています。
昨年は、本協定の成果として、楽団員と学生からなるオーケストラを編成し、ベートーヴェンの「第九」を演奏しました。このほかにも付属校の生徒を集めて毎年開催される音楽コンクール・セミナーの審査員、講師などを派遣するなどますますの活動の広がりが期待されています。

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付属高校生のための音楽セミナーレッスン風景、第九リハーサル風景(指揮:飯森範親)
首席トロンボーン荻野昇による付属高校生のための音楽セミナーレッスン風景

青梅佐藤財団「名曲の贈り物」コンサート
(2008.6.12)

5月13日(火)青梅市立第三小学校にて、財団法人青梅佐藤財団主催・東京交響楽団メンバーに
よる「名曲の贈りもの」コンサートが開催されました。今年度3校目となった今回は、約500名の生徒と保護者の方々に、クラシックの名曲から親しみのあるアニメメドレーまで弦楽四重奏での演奏でお聴きいただきました。バッハの「シャコンヌ」では、真剣に聴き入る子どもたちの姿が印象的でした。また、皆さんの合唱とともに校歌も演奏。会場は元気な歌声に包まれ、素敵なコンサートになりました。

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楽器解説をする廣岡克隆、藤原真(ヴァイオリン)、小西応興(ヴィオラ)、謝名元民(チェロ)
アンコールに演奏されたモンティ作曲「チャルダッシュ」では、アシスタントコンサートマスター廣岡克隆が子供達の間を歩きながら演奏!

オフィスビルに響くブラスサウンド&かわさき市民アカデミーワークショップ
(2008.6.9)

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5月13日(火)、ミューザ川崎シンフォニーホールからほど近いオフィスビル、ソリッドスクエアで恒例のランチタイムコンサートが行われました。

アントニオ・マルティ(Tp)、大隅雅人(Tp)、上間善之(Hr)、荻野昇(Tb)、渡辺功(Tu)による金管五重奏で、アンダーソンの「トランペット吹きの休日」やアニメ「となりのトトロ〜さんぽ」「サウンド・オブ・ミュージック」などを演奏。テューバの渡辺の司会を交え、40分のコンサートはあっという間に過ぎました。ビジネスマンやOL達をはじめ、近隣の川崎市民の方々など約200名が演奏に聴き入りました。

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ホルンはジョナサン・ハミル。 受講生
からの質問にも流暢な日本語で答えます。

5月13日は金管メンバーは大忙しでした。ソリッドスクエアでのランチタイムコンサートを終えたメンバーは、今度はワークショップへ。

かわさき市民アカデミーワークショップは、東京交響楽団の楽団員を中心に、オーケストラの魅力を様々な角度からお話しと演奏を交えて楽しむ講座があります。全11回のこの講座の最後には、東京交響楽団のコンサートを聴こうというもの。

この日集まった100名を超える受講生の皆さんを前に、それぞれの楽器の歴史に触れつつ奏法などその特徴を話し、全7曲演奏しました。アンコールに演奏した、美空ひばり「川の流れのように」では会場が大盛り上がり。盛況に会を終えました。

 

「0歳からのオーケストラ」盛況に開催
(2008.6.6)

こどもの日の振替休日にあたる5月6日、「0歳からのオーケストラ〜ズーラシアンブラス meets 東京交響楽団」コンサートが開かれました。
今回は2回公演(11時、14時半)で、ミューザ川崎シンフォニーホールは親子づれで満員。「森のくまさん」「ルパン三世のテーマ」のほか、指揮者体験コーナーでは、会場のこども達から指揮者を選び、「ドレミの歌」を指揮しました。最後には"となりのトトロ"より「さんぽ」を皆で大合唱し演奏会を終えました。
前回同様、会場にはベビーカー預かりやおむつ交換室、授乳室をもうけ、お母様方にも安心してお越しいただきました。

インタビュー
フィナーレ

 

5月のテレビ・ラジオ出演のお知らせTV
(2008.5.12)

5月17日(土) 8:00a.m. 〜8:20a.m.

テレビ神奈川「LOVEかわさき」

東京交響楽団のミューザ川崎ガレリアコンサートや5月6日におこなわれた「0歳からのオーケストラ〜ずーらしあんブラスmeets東京交響楽団」が放送されます。

5月18日(日) 5:45p.m.〜6:00p.m.

FMよこはま(84.7Mhz)「SWITCH! KAWASAKI」

コンサートマスター高木和弘が出演。
5月25日(土)ミューザ川崎名曲全集第37回で演奏されるリムスキー=コルサコフ「シェエラザード」を中心にその魅力を語ります。

大谷康子のCDが女子フィギュア・スケートの曲に使用!!
(2008.4.23)

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大谷康子とサラ・マイヤー

女子フィギュア・スケート2007年、2008年欧州選手権の銀メダリスト、スイスのサラ・マイヤー選手が、ソロ・コンサートマスターの大谷康子の演奏する曲で演技をしています。

曲はCD『鳥のシシリアーノ』中、「秋の紅(くれない)」と「黒のラフォリア」(ともに新実徳英作曲)の2曲です。4月20日(日)さいたまスーパーアリーナでおこなわれた「カーニバル・オン・アイス2008」にて大谷康子とサラ・マイヤーさんの対面が実現しました。

大谷康子によると、サラ・マイヤーさんは大変もの静かな雰囲気の方だったそうです。この曲を使用した経緯を聞くと、「曲をいろいろとインターネットで探していて、日本から取り寄せて聴いてみたところ、とても気に入ったのです。」というお返事。てっきり誰かからの紹介とか推薦なのではと思っていた大谷にとって、嬉しい驚きでした。

『鳥のシシリアーノ』のCDは主催演奏会会場でも好評発売中です。

(このニュースは5月20日発売「音楽の友6月号」でも紹介されます。)

「オーケストラの日2008」盛況に開催!
(2008.4.21)

3月31日は「ミミにイチバン・オーケストラの日」。首都圏11のプロ・オーケストラから125名のプレイヤーがこの日のためにNHKホールに集合して、『オーケストラの日祝祭管弦楽団』を結成、日本オーケストラ連盟の主催によるイベントとコンサートが開催されました。

楽器体験では500名の子供たちが
オーケストラの楽器を体験
オーケストラ横丁にはコンサートマスターの
大谷康子も訪れて

午前中の強い雨風にもかかわらず、午後1時、12人のブラスよるファンファーレに始まったロビーイベントには、1500名の方々が来場。楽器体験、バックステージツアー、ゲネプロ見学、そして各オーケストラのブースが並んだ”オーケストラ横丁”など春休みということもあってたくさんの親子連れで大いに盛り上がりました。

そして午後7時からのコンサートでは、沼尻竜典の指揮の下、1stヴァイオリン20人、2ndヴァイオリン18人、ヴィオラ16人、チェロ14人、コントラバス12人という巨大編成による大迫力のストラヴィンスキー「春の祭典」がNHKホールに鳴り響きました。コンサートマスターはわれらが大谷康子。他に当楽団からは14名の俊英が参加し、初めての試みとなる合同オーケストラの演奏をメンバー一同楽しんでいました。

ゲームもあり親子で賑わったオーケストラ横丁

来年も3月31日に首都圏合同オーケストラによるコンサートを開催予定です。今年聴き逃した方は来年は是非ご来場ください!

英字新聞 The Japan Times 4月4日付掲載
(2008.4.8)

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Hubert Soudant

Dutchman takes Tokyo orchestra to new heights
“A first-class orchestra, ”Dutch conductor Hubert Soudant says・・・


東京交響楽団専務理事・楽団長 山下芳彦が徳島県イメージアップ大賞受賞
(2008.3.28)

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飯泉嘉門徳島県知事と贈呈式にて

東京交響楽団専務理事・楽団長の山下芳彦が、徳島県がスポーツや文化などの国内外 で同県のPRに貢献した個人・団体に対して送る「県イメージアップ大賞」を受賞、3月27日都内の徳島県東京事務所で贈呈式が行われました。

山下楽団長は2007年秋に徳島市内で行われた国民文化祭オープニング・フェスティバ ルの総合プロデューサーを務め、その模様がインターネット中継されたことなどによ り「あわ文化」を広く発信したこと、また2005年に東京交響楽団と徳島交響楽団とのフレンドシップ協定を結び、これにより徳島交響楽団のスキルアップ指導やジョイントコンサート等で、徳島県の音楽文化の発展に貢献していることが授賞理由となりました。

2008年度も6月2日鳴門市文化会館において、ベートーヴェン「第九」(指揮:西本智実)公演が行われる予定。

4月のラジオ出演のお知らせ
(2008.3.28)

4月8日(火)16:10 〜16:30

かわさきFM
相沢知子「ゆうドキッ!元気ワイド!!」内、「東京交響楽団」 コーナー

指揮者のホリヤンこと、堀俊輔氏と東京交響楽団副楽団長・熊谷仁士が出演。 5月6日ミューザ川崎シンフォニーホールでおこなわれる「0才からのオーケストラ・ ズーラシアンブラスmeets東京交響楽団」の魅力を語ります。

かわさきFMは79.1MHz
全国どこからでもお電話でかわさきFMをお聴きいただけます。
テレドーム:0180−994−791(通話料がかかります。)

テレビ出演のお知らせ
(2008.3.25)

3月29日(土)20:00 〜21:00

テレビ神奈川
「音楽のまち・かわさき」 心に響くいい音みつけた!

2月10日の川崎定期演奏会(会場:ミューザ川崎シンフォニーホール)、川崎市内のアンサンブル活動、川崎市民アカデミーでの講座の様子など、東京交響楽団の川崎市内の様々な活動が放送されます。


雑誌掲載のお知らせ
(2008.2.26)

モーストリークラシック4月号表紙現在発売中の、モーストリークラシック4月号

◆「木之下晃のマエストロ列伝」(P146)
音楽監督ユベール・スダーンが登場!!
木之下氏撮影の若かりしスダーンなど貴重な写真は必見です。

◆「もっとクラシックを楽しもう!
  マイホール、マイオーケストラを見つけよう」
(P24)
オーケストラをもっと楽しむ3つのポイントともに東京交響楽団の魅力が大解剖されています。

◆「オーケストラ新聞」(P132)
1月18日に行われた、プロサッカーチーム川崎フロンターレ新体制発表会見で東京交響楽団が応援曲を贈呈した模様が掲載されています。

秋山和慶が語る!組曲「惑星」と東京交響楽団
(2008.2.20)

秋山和慶神秘感に満ちた名曲「惑星」はイギリスの作曲家グスターヴ・ホルストの代表的な管弦楽作品。7つの曲から構成され、それぞれにローマ神話に登場する神々に相当する惑星の名が付けられています。中でも木星(ジュピター)は、大変人気のある曲となっています。
3月9日に行う府中の森芸術劇場の公演に先がけ、秋山和慶が「惑星」の魅力と東京交響楽団について対談形式で、語ります。

日 時 平成20年2月25日(月) 午後1時半〜3時半
場 所 府中市生涯学習センター2階 講堂
定 員 290人(定員になり次第締め切ります)
講 師 秋山 和慶(東京交響楽団 桂冠指揮者)
高瀬 緑(東京交響楽団 広報担当)
受講料 300円
対 象 平成4年4月1日以前生まれの方
申込み 2月25日(月)まで当日会場で受付けます。
講座応募箱(当センター1階受付横設置)でお申込みください。
問合せ
お申込み先
〒183−0001
府中市浅間町1−7 府中市生涯学習センター学習事業係
電話:042−336−5708 (平日8:30〜17:00)


    

3月31日はオーケストラの日3月31日オーケストラの日
(2008.2.12)

3月31日(ミミニイチバン耳にいい日)はNHKホールに集まって!!

東京交響楽団をはじめとした首都圏のプロオーケストラから約125名が集まり、“オーケストラの日・祝祭管弦楽団”を結成、この日のための特別コンサートをおとどけします。

また日本のオーケストラを代表して、祝祭管弦楽団のコンサートマスターを当団コンサートマスターの大谷康子が務めます。

会場のロビーでもオーケストラ横丁や、楽器体験、オーケストラ検定などお子様も楽しめる無料イベントが目白押しです。参加方法などは日本オーケストラ連盟ホームページをご覧下さい。

オーケストラの日 公演詳細

2月、3月のラジオ・テレビ出演予定
(2008.2.12)

現在放送中〜2月末まで毎日(1日2回放送)

クラシック音楽専門チャンネル「クラシカ・ジャパン」
MUSEの扉〜クラシカ雑楽団〜第11章「オーケストラを知る」

ミューザ川崎シンフォニーホールでのリハーサル風景や山下楽団長のインタビュー、オーケストラの楽器紹介など、オーケストラ大解剖!の番組です。

※放送時間については不定期ですので、クラシカ・ジャパンHPをご覧下さい。

クラシカ・ジャパン「MUSEの扉」放映日時

月日
曜日
時間
2月1日
(金)
19:30
2月2日
(土)
06:30 22:30
2月3日
(日)
13:30 24:30
2月4日
(月)
14:30 21:30
2月5日
(火)
09:30 23:30
2月6日
(水)
14:30
2月7日
(木)
11:30 25:00
2月8日
(金)
09:30 18:30 23:30
2月9日
(土)
07:00 17:00
2月10日
(日)
17:00 22:30
2月11日
(月・祝)
25:30
2月12日
(火)
12:30 24:30
2月13日
(水)
06:30 22:30
2月14日
(木)
16:30 22:30
2月15日
(金)
16:30
2月16日
(土)
11:30 19:30
2月17日
(日)
13:30
2月18日
(月)
09:30 27:30(3:30)
2月19日
(火)
14:30
2月20日
(水)
05:30 19:30
2月21日
(木)
09:30 17:30 23:30
2月22日
(金)
09:30 22:30
2月23日
(土)
16:30
2月24日
(日)
11:30 24:30
2月25日
(月)
17:30 21:30
2月26日
(火)
09:30
2月27日
(水)
27:30
2月28日
(木)
08:30
2月29日
(金)
04:30 19:30

 

2月22日(金) 10:40−10:55

かわさきFM
音楽のまち文化BOX 

オーボエ奏者篠崎隆(しのざきたかし)が出演します。

3月25日ミューザ川崎シンフォニーホールでの川崎市民コンサートで演奏される、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」で活躍するオーボエの魅力を中心に、演奏会の見どころ聴きどころを語ります。

  かわさきFMは79.1MHz
全国どこからでもお電話でかわさきFMをお聴きいただけます。
テレドーム:0180−994−791(通話料がかかります。)

3月9日(土)9:00〜10:22

NHKハイビジョン「クラシック館」

「オーケストラの森」(2006年10月29日放送分)が再放送されます。
2006年に創立60周年を記念した東京交響楽団のガラコンサートや定期演奏会より。

新CD発売! 大友直人「シベリウス交響曲第2番」、飯森範親「ドヴォルザーク新世界」
(2007.12.28)

CD  
   
CD  

飯森範親&東京交響楽団
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
 録音:2007年5月 ミューザ川崎シンフォニーホール
 [CD&SACD]
 EXTON OVCL-00297 \3,000(税込)

大友直人&東京交響楽団
シベリウス:交響曲第2番
 録音:2007年1月 サントリーホール(ライブ録音)
 [CD&SACD]
 EXTON OVCL-00307 \3,000(税込)

一般CD店のほか、東京交響楽団の主催演奏会会場(サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京芸術劇場、 東京オペラシティコンサートホール)でお求めいただけます。
HPからもお申込いただけます。(送料をご負担いただきます。)

 ご購入申込

2月定期演奏会に登場― 今、NYの聴衆を熱くさせるピアニスト、ジョナサン・ビス インタビュー
(2007.12.21)

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2007年10月
ニューヨークフィル定期演奏会より
指揮:ジェームス・コンロン
Photo: Chris Lee
ニューヨークフィルハーモニック提供

2007年10月18日〜20日に行われたニューヨークフィル定期演奏会では、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を演奏したジョナサン・ビス。ニューヨークフィル定期には、度々登場しており、すっかりニューヨークでもおなじみの顔といった様子。今回もその完璧なテクニックと豊かな音楽性で満員の聴衆を大いに沸かせました。

地元NYタイムス紙では
「・・・ビスのベートーヴェンは、安定し、そして成熟した、またすでに彼のトレードマークとなっている上品さあふれる演奏だった。優雅なカデンツァ、感情を込めた愛らしいアダージォ、そしてきらめくロンド。どれもクリスタルのように澄んだ音色で、愛情こもった演奏だった。」 と評されました。

 

東京交響楽団定期演奏会初登場を前にお話しをうかがいました。

ジョナサン・ビス

 

 

ジョナサン・ビス

―今回は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を演奏します。この曲についてどういう印象をお持ちですか?

第3番は、演奏するたびにいつもなにか新しい発見をする作品です。モーツァルトの時代からの流れを持ちつつ、第一楽章、第三楽章はベートーヴェンらしい力強さにあふれていますし、第二楽章はスピリチュアルな感じさえ受ける美しさです。ベートーヴェンにとってもターニング・ポイントとなった曲だと思います。

ピアニストにとっても、ベートーヴェンは避けては通れない作曲家ですが、なかでも彼の32のピアノソナタ、そして5つのピアノ協奏曲は必然とされる曲です。32のピアノソナタを演奏していると、5つのピアノ協奏曲との関連性を感じずにはいられません。その完成度、豊かなフレーズにいつも感動します。

―前回(名古屋ほか)の来日での、日本の印象を聞かせてください。

聴衆の皆さんが、本当に真剣に演奏を聴いてくださって嬉しかったです。また日本は、ホールやその設備も良く、演奏家のための環境が整っていて素晴らしいなと思いました。

―2月定期演奏会へ向けて。

また日本で、今回は東京でオーケストラと演奏会ができることが本当に嬉しいです。
東京交響楽団との共演を楽しみにしています!

2007年10月24日 ニューヨーク・Avery Fisher Hall にて

 2008年2月 8日(金) 第553回定期演奏会 公演詳細
 2008年2月10日(日) 川崎定期演奏会 第14回 公演詳細

 

 

12月のラジオ・テレビ出演予定
(2007.12.18)

■12月28日(金)9:30−10:00  かわさきFM 「アクセス930」 

ベートーヴェンの第九交響曲より第4楽章が放送されます。
(TOKYO SYMPHONY レーベル第1弾CD、2004年9月ミューザ川崎シンフォニーホールでのライブ録音より)

■12月28日(金)10:40−10:55 かわさきFM 「音楽のまち文化BOX」 

コンサートマスター高木和弘が出演。12月31日ミューザ川崎シンフォニーホールでのジルベスターコンサート、新年1月3日の同ホールのニューイヤーコンサートなどについて語ります。

かわさきFMは79.1MHz
全国どこからでもお電話でかわさきFMをお聴きいただけます。
テレドーム:0180−994−791(通話料がかかります。)

■12月30日(日)14:50−16:39 NHK教育テレビ

今夏の「フェスタ・サマーミューザ」が凱旋公演となった神尾真由子さんの特集番組内でミューザ川崎シンフォニーホールでの当団とのリハーサル風景が登場します。

NECコミュニティーコンサート“夢見る名曲の世界へ” 無料ご招待
(2007.11.22)

東京交響楽団は来る2007年12月18日(火)、NECが社会貢献活動の一環として開催する“NECコミュニティーコンサート”に出演致します。これは、NECが全国各地の音楽文化の振興を目的として開催するコンサートで、青少年の方(24歳まで)を対象に、35組70名様を無料ご招待致します。より多くの方々に生のクラシック音楽の素晴らしさに触れていただきたく存じます。

コンサートの概要および応募方法は下記の通りです。なお、中学生以下の方は、必ず保護者の方とお越し下さい。

NECコミュニティーコンサート“夢見る名曲の世界へ”
日時 2007年12月18日(火)19:00開演
(18:30よりプレトークを行います) 
場所 ミューザ川崎シンフォニーホール (JR川崎駅西口すぐ)
出演 飯森範親(指揮) 松本 蘭(ヴァイオリン独奏)
東京交響楽団
曲目 チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」
応募方法 住所、氏名、電話番号、学校名、学年(学生でない方は年齢)をご記入のうえ、題名に「NECコミュニティーコンサートHP」と明記し、tokyosymphony@musicinfo.comまでメールをお送り下さい。

締切:2007年11月30日(金)18:00必着

応募者多数の場合は抽選の上、当選者への招待状の発送をもって当選の発表に代えさせていただきます。なお、招待状の発送は12月初めに発送の予定です。

※東京交響楽団は個人情報保護の取り扱いについては、こちらをご参照ください。

招待者数に限りがあるのは残念ですが、招待状1枚につき2名様までご入場いただけます。「クラシック音楽は敷居が高い」、「クラシックコンサートのチケットは値段が高い」とお思いの方、「東京交響楽団の演奏を一度(また)聴いてみたい」とお思いの方、ミューザ川崎シンフォニーホールは初めての方、普段から演奏会にお越しの方々…どなたでも結構です。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。

新聞批評:川崎定期演奏会第12回
(2007.8.6)

クリックすると拡大します
新聞記事
読売新聞夕刊 2007年7月24日付
 

 

川崎定期演奏会第12回
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮=ユベール・スダーン
ピアノ=伊藤 恵

ハイドン:交響曲第1番
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
ベートーヴェン:交響曲第4番


11/12 ゲルギエフ公演の曲目決定
(2007.7.12)

チラシ7月13日(金)発売、ゲルギエフ指揮東京交響楽団公演の曲目が決定しました。

曲目は、

モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
ベルリオーズ:幻想交響曲

 公演詳細

いまやそのカリスマ的な指揮で世界を圧倒するマエストロ・ゲルギエフ。実はゲルギエフは、23年前に初来日した時に東京交響楽団と共演しており、これが日本のオーケストラデビューとなりました。
そのコンサートは、1984年10月6日(土)、ゆうぽうと簡易保険ホールにておこなわれた<日ソ音楽協会設立記念コンサート>。当時31歳の若きゲルギエフは、フレンニコフの交響曲第3番、ピアノ協奏曲第3番を指揮しました。
それから23年の時を経て様々な縁が再び両者を引き合わせ、今回の演奏会が実現いたしました。この特別な一夜にどうぞご期待下さい。


   
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