ミューザ川崎シンフォニーホールは、東北地方太平洋沖地震の影響によりホール内の天井仕上げ材等の落下、これに伴う壁面・床面・客席の損傷という被害を受けました。我々の本拠地であるミューザ川崎シンフォニーホールで演奏会を開催できないことは、当楽団にとりましても非常に残念なことであります。
ホールの復旧に関して、震災直後に半年程度はホールでの公演開催は不可能と発表がされておりましたが、本日施設所有者である川崎市から、以下のような内容の発表がありました。
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ホールの復旧に向けては、被災状況や原因の究明に向けた調査を行い、その結果をホールの設計・施工に活かし、国際的に高い評価を得ている音響の復元と安全性の確保を図っていく。 |
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復旧工事の完了は平成24年度末を目途とする。 |
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ホールの休館期間中は、ミューザ川崎シンフォニーホールの主催・共催の公演、及び東京交響楽団の公演について、市内の音楽大学や公共施設等のホールなどで開催していく。 |
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※ミューザ川崎シンフォニーホール休館期間中の東京交響楽団主催公演の詳細は、決定次第、順次お知らせしてまいります。 |
工事完了後の再オープンの日程につきましては、今後の復旧工事の状況をみて、改めてお知らせいたします。
何卒、ご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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