第572回 定期演奏会
2009 11/7(土) 6:00p.m.  サントリーホール

出演
ピアノ:ゲルハルト・オピッツ
プロフィール
 インタビュー
 
 
指揮:ユベール・スダーン
プロフィール
シューマンを語る 記事
 
 
曲目
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 作品61(マーラー版)
チケット
S¥7,000 A¥6,000 B¥5,000 C¥4,000 P¥2,000   チケットお申込
1回券発売:2009年6月1日
 
 
ゲルハルト・オピッツはドイツ・ピアノの正統派を代表する存在、とりわけブラームスの世界最高の演奏者の一人として名高く、スダーンがもっとも信頼を置くピアニストの一人としても二人の共演に大いに期待が寄せられます。交響曲第2番は、シューマンがメンデルスゾーンに宛てた手紙の中で「ハ長調のトランペットが響いています。これからどのようなものになるのかわかりません。」と書き始めのイメージを語っていた、シューマン作品の中でもベートーヴェン的といわれる機知に富んだ作品です。
 
 
主催:財団法人 東京交響楽団
後援:すかいらーくグループ
協賛:花王株式会社
ロームミュージックファンデーション
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