2009 5/31(日) 1:30p.m.
  サントリーホール
ちょっとセレブにクラシック
〜映画を彩るオーケストラの名曲〜
 
無料着メロ&壁紙ダウンロード(携帯用)はこちら!!電子チケットのご購入はこちら
出演
指揮=飯森範親
ヴァイオリン=二村英仁 
司会=吉川未来
曲目
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より'序曲'―プリティ・ブライドより― ♪マーク
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調より第1楽章 ♪マーク
―のだめカンタービレより―                      
クライスラー:愛の喜び―リトルランナーより― ♪マーク
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」第1楽章―海と毒薬より― ♪マーク
J.ウィリアムズ:「シンドラーのリスト」より'メインテーマ'
J.ウィリアムズ:「E.T」より'フライングテーマ'
J.ウィリアムズ:「レイダース/失われたアーク」より'レイダース・マーチ'
エルガー:愛の挨拶―花より男子より― ♪マーク
ラフマニノフ:交響曲第2番より 第3楽章―のだめカンタービレよりー♪マーク
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より'花のワルツ'
―ファンタジアより― ♪マーク
久石 譲(寺西千秋編曲):おくりびと〜on record〜(チェロ&ピアノ)
チケット
セレブシート15,000円[限定50席](ゲネプロ見学会、CD、指揮者・ソリスト握手会、ドリンク券付) SS8,000円(ドリンク券付) 
セレブシート・SS席の販売はTOKYO SYMPHONY チケットセンターのみ
S6,000円 A5,000円 B4,000円 C3,000円  D2,000円
終了
LiLiCoさんからのメッセージ

映画音楽。それは、自分が見に行った作品から流れて来る素敵なメロディとその場面がマッチして心を揺さぶられ思い出に残るものもあれば、どこかで曲だけを先に耳にし、その美しさに魅了され、その歌を運んでくれた映画を探す時もある。

出会いはいろいろですが、不思議な事に別れは来ない。ある意味、映画音楽は永遠です。
「アイ・オブ・ザ・タイガー」のイントロを聞くとシルベスター・スタローンばりのロッキー・ポーズをとってみたり、「ホワット・ア・フィーリング」を聞けば「フラッシュダンス」の主人公の様に少し勇気が沸き新たな夢に向かいたくなってみたり、しかも無性に踊りたくなる事はありませんか?私はよくあります。音楽にすぐ反応します。

仕事で良い事があった帰り道には、頭の中に「プリティ・ウーマン」のメロディが流れます。
これは自分で無理してイメージをして口ずさむものではなくて、あくまでも自然に聴こえてきます。
そしてそのリズムにノッて歩いてしまい、背筋も良くなったりして?それだけ、映画音楽とその設定が知らないうちに私達の脳裏に焼き付いているからだと思います。
そしてまたその作品を改めて見たくなったり、友人と話し合ったりしたくなりますよね。
そんな素晴らしい名曲の数々は映画から生まれ、世界の人を繋げ、そして人の懐かしい思い出を蘇らせてくれます。
日頃の忙しさから少しだけ離れて、素晴らしいオーケストラが放ちだす音色に一緒に浸りませんか?
 
 
 
LiLiCo (映画コメンテイター)
1970年、スウェーデン・ストックホルム生まれ。18歳の時、初来日。 「王様のブランチ」(TBS系)に映画コメンテイターとしてレギュラー出演のほか、声優、ラジオパーソナリティとして活躍。 アニメ「サウスパーク」のカートマン役、スウェーデン絵本原作のDVD「おばけのラーバン」ではナレーションも務める。 映画エッセイ執筆多数。著書に「LiLiCoの映画的生活」(ゴマブックス)、「I LOVE SWEDEN」発売中。
 
 
 
飯森範親
飯森範親
飯森範親 (指揮)
桐朋学園大学卒業。ベルリンとバイエルンで研鑽を積み、94年から東京交響楽団の専属指揮者、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、大阪・オペラハウス管弦楽団常任指揮者、広島交響楽団正指揮者などを歴任。96年の東京交響楽団ヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビューを飾る。

06年度芸術選奨文部科学大臣新人賞。海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコフィル、プラハ響などに客演を重ねる。01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督に就任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音。日本ツアーを成功に導いたことも記憶に新しい。現在、東京交響楽団正指揮者、山形交響楽団音楽監督、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。東京交響楽団とはEXTONよりドヴォルザーク「新世界より」をリリースしている。
 
二村英仁
二村英仁
二村英仁 (ヴァイオリン)
東京生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、ジュリアード音楽院の故ドロシー・ディレイ女史に個人教授を受けた。11歳の時に名指揮者故ユージン・オーマンディー氏に激賞され将来を嘱望される。東京芸術大学附属高校を経て同大学卒業。1995年日本国際音楽コンクール優勝。1996年出光音楽賞受賞。1996年より主に海外において演奏活動を開始し、欧州の重要なホールにて成功をおさめてきた。1998年日本人として初の「ユネスコ平和芸術家」に任命され、サラエボ・コソボ・パレスチナ等で演奏。「徹子の部屋」「筑紫哲也 NEWS23」等の出演をはじめ多数のテレビ・雑誌等のメディアに取り上げられた他、NHKドラマシリーズ「夢みる葡萄」のメインテーマやエンディングテーマ等の演奏も手懸けた。主なテレビ作品に「音楽にできること〜ヴァイオリニスト二村英仁〜」(NHK総合)、「封印された旋律」(BS-i・ハイビジョン国際映画祭入賞作品)。CM作品にKDD「プロジェクト001 プラハ編」。

CD はこれまでに「音楽にできること」「時空をこえて」「スカーレット・メロディ〜緋色の旋律」の3枚をソニークラシカルよりリリースしている。
 
吉川未来
吉川未来
吉川未来 (司会)
大阪府出身。青二塾大阪校21期卒業、株式会社青二プロダクション所属。主な出演作品に、NHK教育「電脳コイル」のモジョ役、DVD「大YAMATO零号」ケイ役。また、ラジオ「鴻上尚史のことばの寺子屋」に出演の他、フジテレビ「お台場冒険王」バラエティブースのMCを務めている。
 
主催:株式会社 ブレイブ
共催:財団法人 東京交響楽団
協賛:株式会社 クレディセゾン

一つ前の画面に戻ります

 

 

お問合せ個人情報の取扱についてCopyright The Tokyosymphony. All rights reserved.