教育プログラム


「こども定期演奏会」 こども定期

こども定期2002年より年4回、サントリーホールとの共催で開催。小学校高学年を主な対象とし、各回にテーマを設定して音による実験を交えながら開催している。指揮とお話を常任 指揮者である大友直人が行い、企画にも参加して楽団やサントリーホールとともにプログラムを練っている。また、年度ごとに各演奏会の冒頭に演奏するテーマ音楽やチ ラシに使うイラストを募集しているほか、子ども演奏家がソリストとして、またオーケストラの中に入って共演することもある。子ども達が継続的にコンサートを楽しめる「定期演奏会」としては日本初の試みであり、その企画内容と演奏により、各方面より高い評価を得ている。「こども定期演奏会」ホームページ http://www.codomoteiki.net/

 

 
音楽鑑賞教室

音楽鑑賞教室フランチャイズ提携を結んでいる川崎市(川崎市教育委員会)からの依頼による音楽鑑賞教室を本拠地であるミューザ川崎シンフォニーホールで市内小・中学生約8000人を対象に開催(2005年度実績)。 川崎市内の学校へも弦楽四重奏や金管五重奏などで訪問し、お話を交えたコンサートを行っている。また、準フランチャイズ提携を結んでいる新潟市では、市内や市周辺 の小学5年生約6,000人を対象とした音楽鑑賞教室「コンサートホールへようこそ〜小学5年生への音楽のおくりもの」を毎年実施。その他、文化庁「本物の舞台芸術体験事業」や東京都内の教育委員会、各地の学校からの依頼により、ホールや各学校での音楽鑑賞教室も行っている。

 
マエストロシート

東京交響楽団音楽監督ユベール・スダーンと東京交響楽団常任指揮者大友直人らが、より多くの若い世代の方々にクラシック音楽を聴いていただきたいとの思いから、<サントリーホール定期演奏会> <川崎定期演奏会> <東京芸術劇場シリーズ> <東京オペラシティシリーズ>の各公演5組10名の小・中学生、高校生をご招待しております。公演終了後にはマエストロの楽屋へ訪問、握手をしたりサインや記念品をもらったり、記念撮影などをしております。

マエストロシートの対象公演・お申し込み方法についてはこちら

 
東海大学との提携事業

2004年度より学校法人東海大学と提携し、東海大学教養学部芸術学科へ楽団員を講師として派遣するほか、東海大学附属校生徒向けに公開レッスンや特別演奏会などを開催している。また、東海大学吹奏楽研究会や東海大学管弦楽団へ楽団員をトレーナー として派遣したり、年に数回東海大学の学生を楽団主催公演に招待したりするなど、単なる授業という枠を越えて様々な形で学生との交流を行っている。

 

 
ワークショップ

1.新宿区「こども体験プログラム」〜オーケストラの楽器を体験しよう!

新宿区の主催による、「こども文化体験プログラム」への協力。夏休み期間の2日間にわたり、新宿文化センターにて新宿区内の小中学生合計約100名が楽団員のアドヴァイスの下、オーケストラで使われる様々な楽器を体験できるワークショップを実施 (平成16年度及び17年実績)。

2.フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2005「子どものためのワークショップ」〜オーケストラを知ろう!

ミューザ川崎シンフォニーホールが今夏開催したクラシック音楽の祭典「フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2005」期間中、小中学生を対象に楽団員のアドヴァイスの下、オーケストラで使われる様々な楽器を体験できるワークショップを実施。

3.日本オーケストラ連盟「オーケストラによるエデュケーション・プログラム」

(社)日本オーケストラ連盟と東京交響楽団、ミューザ川崎シンフォニーホールの共催により、本年6月オーケストラ・プレーヤー、音楽教員、子どもを対象としたワークショップを3日間に渡り開催。ロンドン響ヴァイオリン奏者とロイヤルオペラハウスエデュケーション・マネージャーを歴任したマイク・スペンサーをファシリテーターとして招聘。

 
新潟市立小学校への訪問授業
1998年から新潟市と準フランチャイズ契約を結んでおり、毎年楽団員が新潟市内の小学校へ訪問し、演奏を交えた音楽の授業を行っている。これまでに市内約100校の小学校で訪問授業を実施。
 

 

 

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